パチンコ店さん、休業ラッシュ

富山県内パチンコ店 24日から休業へ

22日、県が休業要請したパチンコ店。県内でパチンコ店を経営する企業で作る県遊技業協同組合は23日、臨時の理事会を開き、県内全てのパチンコ店を24日から休業する方針を決めました。

県遊技業協同組合の臨時理事会には理事8人が出席し、まず、パチンコ店の新型コロナウイルスに関するこれまでの経緯や休業要請の対象業種にパチンコ業が含まれていることなどが説明されました。

理事会では、新型コロナウイルスの感染被害を考えると休業は止むなしとの意見でまとまり、24日から当面の間、県内全店を閉店する方針を決めました。

県内のパチンコ店は、遊技業協同組合に加入している店と非加入の3店を合わせて71店で、組合では全ての店に24日からの休業を要請します。

県遊技業協同組合 永森豊隆理事長「各店舗、大変厳しい状況だが、休業要請を出す苦渋の決断に至った。(理事会に)県内のオーナーが、ほとんど集まっていたので、ほぼ全ての店舗が休業要請に従ってくれると思っている」

*追記(24日午後2時)

24日正午現在で組合加入68店は休業、非加入3店のうち2店は営業。

沖縄県のパチンコ75店が臨時休業

新型コロナウイルス感染拡大に伴う県の臨時休業要請を受け、県遊技業協同組合は24日から5月6日まで県内のパチンコ店(22法人75店舗)全店で臨時休業すると発表した。

遊技人口減少で業界全体の売り上げが低迷する中で足並みがそろうか危ぶまれたが、組合は「各企業とも経営が非常に厳しいが、新型コロナの深刻な状況と県の要請を重く受け止めた。

一致団結して危機を乗り越えたい」とコメントした。

5月7日以降の休業について、組合関係者は「もう血も出ないほどに経営体力は落ちている。おそらく(休業を)続けることは厳しい」との見方を示した。

 

店名公表の流れで休業していく店が次々と


ステイサム
要請なのか強制なのか…