【新潟】休業要請に応じないパチンコ店、公表

営業継続のパチンコ店名を公表

花角知事は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けて、県が行った休業要請に応じず営業を継続している、上越市と妙高市の同じ系列の5つのパチンコ店を公表しました。

休業要請に応じないとして県が公表したのは、東京に本社がある会社が経営するパチンコ店の上越市と妙高市の5つの店です。
県は、緊急事態宣言が全国に拡大したことを受けて、今月22日から来月6日までカラオケボックスやパチンコ店などに対し休業要請を行いました。
しかし、この5つの店が営業を続けていると市民から連絡があり、県は、29日要請に応じるよう文書で通知しましたが、30日正午の時点でも営業の継続が確認できたとして花角知事が法律に基づき店名の公表に踏み切りました。
県によりますと、県内にはパチンコ店が162店あり、このうち要請に応じていないのは5つの店のみだということで、県のホームページにも店の掲載を始めました。
花角知事は「店名の公表により社会的にどういう評価を受けるかということを受け止めて行動を変えてもらいたい」と述べました。
県は営業をさらに継続した場合は、要請より重い指示を出すことができ、店側の対応を見極めることにしています。

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