【感動】玉屋、本社ビルで医療・介護関係者へ感謝を伝えるイルミネーションを実施。献血活動やマスク寄付なども

医療関係者に感謝を伝える、ブルーイルミネーションを点灯。

玉屋(山喜多映一代表取締役)は、常にリスクと背中合わせで新型コロナウイルスに立ち向かう医療・介護関係者に感謝を伝えるため、同社本社ビル(福岡県中央区)の大型LED照明「NAKASU-VISION」で、ブルーを基調としたイルミネーションを実施する。

点灯期間は5月1日から5月31日の1ヵ月間で、点灯時間は18時から翌0時頃までを予定している。

同社では、福岡・佐賀県下全16店舗を臨時休業している(福岡県4/8~、佐賀県4/16~)。一日も早い事態収束に向け、全社一丸となって取り組んでいくとしている。

 

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玉屋は休業中の2店舗で献血活動を実施していた

3密の状態とならないよう、対策を講じて献血活動

福岡県、佐賀県に《玉屋》の屋号で16店舗を展開する玉屋は4月28日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休業中の《玉屋室見店》ならび《玉屋新宮店》で献血活動を実施した。

風邪やインフルエンザが流行する冬から春先にかけて、献血者数が減少するといわれており、同社では毎年、この時期に《玉屋宗像店》で献血活動を行っている。今年は外出自粛の影響で献血者が大幅に減っている状況で、輸血医療に必要な輸血用血液不足が懸念されていると日本赤十字社より連絡があったため、同社では協力することにした。献血への協力は不要不急の外出にあたらない旨、厚生労働省から文書が出ている。

献血活動には同社社員103名が参加し、97名の献血を実施した。実施にあたっては献血車1台につき2~3名ずつ、間隔を空けたり、時間をずらすなど、3密とならないような対策を講じた。

同社では、「企業として今何ができるかを考え行動し、この大変な局面を皆様と一緒に乗り越えていけたらと考えてる」としている。

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