ラファエル、ロケ車として購入した5000万円のロールスロイスを徹底解説

しかし“ドッキリ”の魔の手はすぐそこに?

 “時給日本一のYouTuber”を自称するラファエルが5月21日、自身の公式YouTubeチャンネルに先日購入したばかりの約5000万円のロールスロイスを紹介する動画を公開した。

5月14日に公開された動画で、都内のショールームを訪れて、前々から気になっていたという4580万円する「ロールスロイス カリナン」を購入したラファエル。

納車から数日が経ち、「どんな車か知りたい人も多いと思うので、世界一高い車がどんなものか見ていきましょう」と言って、駐車場に停めてある愛車の紹介をしていくことになった。

まずは外観から。ロールスロイスといえば、ボンネット前方に屹立する翼を広げた女神像、通称“フライングレディ”が有名だ。

ラファエルによると、このエンブレムだけで100万円の値が付くとのことで、それゆえ、盗難被害に遭いやすいのだという。

またうわさでは、フライングレディを強く引っ張ったとしても、チェーンに繋がれているため、ボンネットの内側に引っ込む構造になっているのだとか。

その話を聞いてマネージャーのイーサンが「やってみます?」と促すと、ラファエルは「やる……?」と乗りかけたが、やはりそこは大切な新車。

そう簡単には無下に扱いたくないようで、結局、未遂に終わった。

 

続いて車内へ。扉を開いてラファエルは「一番の特徴はこの観音開きのドア。

これすごくない?これがロールスロイスですよ」と大興奮。運転席と助手席を指して、「大げさにいうと中に扇風機が入ってます。穴から風が出てきます。

革なんですけど蒸れないんですよ」と説明し、ハンドルを握れば「すべての機能がここについています」と得意げに語った。

 

ラファエルは「俺の大事な宝物」と言うなど、ロールスロイスにベタ惚れ。

しかし、動画内でその発言があった際、ラファエルの話に聞き入るマネージャー・イーサンの顔のアップと共に、「良いおもちゃになりそうやな」というテロップが。

イーサンにはこれまでに、ラファエルが所有する高級車を勝手に売却したり、ボディカラーを別の色に塗り替えたりと、様々なドッキリを仕掛けた前科がある。

ラファエルのチャンネルでは、それがある種のお約束となっており、コメント欄には「今後イーサンがこの車をどうやって有効活用(ドッキリ用に)してくれるかが楽しみだ…」「イーサン!エンブレムをラファエルのRに変えて~」「イーサンが動き出す予兆……w」など、ドッキリを期待する声が相次いでいた。

ステイサム
コメ

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