【コロナ感染者数】都道府県別まとめ 1月16日の状況

【コロナ感染者数】都道府県別まとめ 1月16日の状況

東京都 新型コロナ 1809人感染確認 土曜としては2番目

東京都は、16日午後3時時点の速報値で都内で新たに1809人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が1000人を超えるのは4日連続で、土曜日としてはこれまでで2番目に多くなりました。

東京都は、都内で新たに10歳未満から100歳以上までの男女合わせて1809人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が1000人を超えるのは4日連続です。

土曜日としては、1週間前の今月9日の2268人に次いでこれまでで2番目に多くなりました。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210116/k10012817991000.html

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新型コロナ ワクチン接種対象 当面16歳以上で検討 厚労省(1/10)

新型コロナウイルスのワクチンで、唯一、国内で承認申請が行われているアメリカの製薬大手ファイザーのワクチンについて、厚生労働省が承認する場合の接種対象を、当面16歳以上とする方向で検討していることが分かりました。

ファイザーは日本政府との間で、2021年前半に6000万人分のワクチンを供給することで基本合意し、2020年12月、厚生労働省に承認を求める申請を行いました。

日本政府は現在、国内で行われている治験のデータを踏まえ、2月下旬までに医療従事者から順次、接種を開始できるよう、有効性や安全性を速やかに審査する方針を示しています。

こうした中、厚生労働省がワクチンを承認する場合、接種対象を当面16歳以上とする方向で検討していることが関係者への取材で分かりました。

背景には日本での治験の対象が20歳以上で、日本人の子どものデータが得られないことに加え、海外の治験でも15歳以下についての十分なデータがないことがあるとしています。さらに、子どもが感染した場合は重症化するリスクが低いことも理由に挙がっているということです。

すでにこのワクチンの接種を始めているアメリカやイギリスも対象を16歳以上としていて、厚生労働省は承認審査を慎重に進めつつ、国内の治験の結果も踏まえて、対象年齢を最終的に判断する方針です。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/medicine/detail/vaccine_japan.html#mokuji0