ビッグシオ、沖ドキ、モンキーターン…高スペック6号機が続々登場!

新型コロナウイルスにより多くのパチンコ店が営業自粛していたが、緊急事態宣言の解除が進み、多くの地域で営業が再開されそうだ。本来であれば導入予定だったスロットの新台たちは地域や店舗により導入時期が前後しそうで、今回紹介する5月のパチスロ新台は、近所のパチンコ店が再開し導入されたしたあかつきにはぜひハンドルを握ってみてほしい。

Sヤッターマン絶対正義(サンスリー)
(C)タツノコプロ

Sヤッターマン絶対正義(サンスリー) (C)タツノコプロ

大チャンス時にポチッとプッシュ! ヤッターボタンを搭載した専用筐体で全国のホールに登場する「Sヤッターマン 絶対正義」。正義を守るプレイヤーファーストマシンは、時代の最先端スペック&演出のた「5Gear」パチスロとして要注目なのだ。 「Sヤッターマン 絶対正義」のスペックは純増約2.8枚のAT機で、減算区間なしのノンストップタイプ。まず目指すのは1セット30Gの1stAT「ヤッターチャンス」で、バトル、一発、チャンスの3種類の告知演出を選択可能。これを突破できればメインAT「ヤッターバトルRUSH」に突入となる。  ヤッターバトルRUSHは差枚数管理型で、突入時に10G+αの上乗せ特化ゾーン「絶対正義」で初期枚数を決定。絶対正義は真→極と上位ランクになるほど上乗せ期待度がアップ、また消化中のバトル勝利などで枚数上乗せや上乗せ特化ゾーン「仕置の刻」へ突入だ。仕置の刻も上位ランクの極なら大量上乗せの大チャンスで、画面が分割されるインパクト絶大な上乗せで一撃800枚が上乗せされることも!?  初当たりのポイントになるのは、レア役でポイントを加算する「ドロンカウンター」とレア役以外でポイントを加算する「ヤッターカウンター」のダブルカウンターシステム。どちらも規定ポイント到達で自力CZへの突入が濃厚になるが、特にドロンカウンターからのCZ「ライブステージ」はヤッターチャンス期待度約50%と激アツだ。演出も新規描き起こし多数の2D演出と大迫力バトルを盛り上げる3D演出で、盛り上がること間違いなし。人気コスプレイヤーが扮するドロンジョも必見の「Sヤッターマン 絶対正義」で、勝利のポーズを決めるのだ!


パチスロ モンキーターンⅣ(山佐)
(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)YAMASA

パチスロ モンキーターンⅣ(山佐) (C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)YAMASA

6号機で初代を再現&進化 新たなVモンキーでぶっちぎり

ゲーム数管理システム、ゲーム数上乗せ、シナリオ管理継続システムと、他に先駆けたゲーム性で5号機時代を盛り上げたボートレースマシンに、待望のシリーズ最新作が登場。6号機で初代を再現した「パチスロモンキーターンⅣ」が全国のホールに出走する。 「パチスロモンキーターンⅣ」のスペックは純増約2.7枚のAT機で、初当たりは全てメインATである「SGラッシュ」と分かりやすいシステムが特徴。SGラッシュはゲーム数上乗せチャンスの周回モードが30G+α、その後に突入する継続をかけたSGレースが10Gで、トータル40G+αと仮に単発で終った場合でもまとまった出玉が獲得できるのがポイント。そしてシリーズの見せ場であるゲーム数上乗せは、直乗せやセットストックのチャンスの「超抜チャレンジ」などレア役毎に期待感高まるシステムを継承。さらにAT中にもCZ「超抜チャレンジ」が搭載され、成功すればセットストックを獲得。シナリオ管理の継続システムとストックが融合した連続性で、より期待できるレース展開へとパワーアップしているのだ。  また進化した出玉トリガーとして、継続率&超抜・全速突入率アップの上位AT「艇王ラッシュ」、セットストック濃厚のV揃いがループストックする「Vチェイン」、ゲーム数とセットストックのW上乗せの大チャンスになるプレミアム上乗せ「神速モード」なども搭載。もちろん天国モードによるループも健在と、モンキーターンらしい出玉感が期待できるのだ。  ゲーム数管理でSGラッシュを狙う通常時も、新搭載の通常ゲーム数加算システム「勝負駆けチャレンジ」で作業感を一掃。滞在中はゲーム数の加算が毎ゲーム抽選され、一気にSGラッシュ突入までのゲーム数が加算されることも!? またゲーム数到達の前兆になる「優出モード」、期待度約50%を誇る自力CZの「超抜チャレンジ」と、お馴染みのルートもしっかり継承されているぞ。大ヒットした初代を継承しつつ、多彩な進化要素も搭載する「パチスロ モンキーターンⅣ」、目指すはもちろん勝利のVモンキーだ!

ビッグシオ-30(パイオニア)

パイオニア初の6号機ATでゾロメチャンスが復活

伝統のハイビスカス告知に加え、ストックならではのボーナスの連続性で一世を風靡した名機が待望の復活。初代譲りの出玉感を特徴とするパイオニア初の6号機AT「ビッグシオ-30」が全国のホールに登場だ。 「ビッグシオ-30」のスペックは純増約3.0枚のATによる擬似ボーナスタイプで、ボーナスは60G継続で約180枚獲得のBIGと、20G継続で約60枚獲得のREGの2種類。ボーナスの消化はリール上部の7セグに表示される押し順に従うだけで、誰でも簡単にプレイできるのだ。また通常時の7セグには消化ゲーム数が表示され、初代同様にチャンスとなるゾロ目ゲーム数などが確認可能。ゾロ目だけではなくボーナス後の128Gまでも期待度40%以上の引き戻しチャンスとなっているので見逃しには要注意。ボーナス中には押し順が表示される7セグだけではなく、リール横のVランプも注視すべきポイント。見事に点灯すればBB1G連が確定、さらにレインボーに光ればBB1G連の複数ストックが濃厚だ。  ハイビスカスが光ればボーナス確定というシンプルでアツい沖スロらしいゲーム性も、多彩な前兆パターンでさらに盛り上がれるようにパワーアップ。7セグ間の星が点滅したり、また7セグの色が変化したらチャンス到来。遅れやバウンドストップなどのリール演出もあるので、ハイビスカスだけではなくリールの動きからも目を離さないようにしておこう。  ゾロ目ゲーム数など叩きどころ満載の「ビッグシオ-30」、ゾロメが呼び込むハイビスカス連打でビッグウェーブを掴み取ろう!


沖ドキ!2-30(ユニバーサルエンターテインメント/製造・アクロス)

沖ドキ!2-30(ユニバーサルエンターテインメント/製造・アクロス) (C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

5号機から6号機へ正統後継機で心配無用

沖スロファンだけでなく、一撃性を求めるファンからも高い人気を集めているハイビスカスマシン・沖ドキ!。残念ながら認定期間(ホールでの営業に用いることができる期間)の終了でホールから姿を消すことなっているが、もう打てないのかと心配する必要は一切なし。正統後継機「沖ドキ!2-30」が満開のハイビスカスを咲かすべく、撤去間際の5月中旬から全国のホールに導入予定だ。 「沖ドキ!2-30」のスペックは初代を継承した、ATによる擬似ボーナスタイプ。ボーナスは55Gで約220枚獲得の「びっぐぼーなす」と15Gで約60枚の「れぎゅらーぼーなす」の2種類で、ATの純増枚数が約4.0枚とシリーズ最速になったことでびっぐぼーなすの獲得枚数がパワーアップ。もちろんボーナス後にはドキドキの32Gとなり、天国ループ、そしてもちろんカナちゃんランプ点灯でのびっぐぼーなす1G蓮、さらには楽曲が新曲なら複数連も!? と、沖ドキ!らしいボーナスの連続性は6号機でも健在なのだ。  高い天国ループ率が期待できるフリーズも前作のレバーON時に加え、一旦れぎゅらーぼーなすが停止したと見せかけてびっぐぼーなすに昇格するサプライズフリーズを追加され、最後の最後まで超ドキドキの展開が待っているのだ。  ハイビスカスが光ればボーナス確定、いつもと違う点滅パターンならさらにチャンスという沖ドキ! らしさもしっかり継承。さらに今回はモード推測につながる空き台チェックも可能? な新要素も追加され、追いかける楽しさもパワーアップ。  沖ドキ! はなくなっても、「沖ドキ!2-30」があればもっとドキドキできることは間違いないぞ。

ビッグシオ、沖ドキ、モンキーターン…高スペック6号機が続々登場!

ステイサム
もういい加減、沖ドキ!2打ちたいね